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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2013.04.29 Mon
1994年の秋から愛用してる僕の体の一部です。
100906_2254301.jpg ←シェクターくん

数年前に急に音がモコモコしだして、調子悪くなっちゃって、それ以来いろいろな手を施して復活への道を模索中です。最近だいぶ調子戻って来たけど、以前の絶好調時にはまだ届かない感じ。。

なので、
「ここはひとつ、一回ちゃんとメンテナンスしてもらった方が良いかも」
と思い立ちました。
が、テキトーな仕事されちゃうと逆に困るので、ある程度信頼できるリペアショップにお願いしたい。
が、どこに頼めば良いか、、分からないーーー。。

つうことで、都内某ライブハウスの店長にしてスーパーギタリストであるミスターT氏に「いつもどこでメンテしてもらってますか?」と教えを請いまして、そちらの店に入院することになり、昨日めでたく退院いたしました。

で、感想。
「お!なんかいい感じかも。ボディの”鳴ってる感”、つまり、ブン!と弾いた後にブウゥゥーーンと響いてくる超低音が復活してるような気がする。まあ、本当のところはバンドで音出してみないと分からないけど。」
「なんと言うか、とても”音楽的に”調整してくれた感じがするなー。」
「早くバンドで音出してみたい!どんな音になってるのか楽しみ!!」


楽器職人さんの中には、物理的な理論に基づいて楽器を”理想的な状態”に調整する人もいるでしょう。
もちろん、そういう人も職人としての腕は確かなものがあると思います。
が、今回お願いした人は理論上の理想値ではなくて、”その楽器が一番良い音が出る”状態に調整してくれたように感じます。

ま、要するにネックの話なんだけど。
理論的には「完全に真っすぐ」が理想なんだろうけど、仕上がってきたシェクターくんは結構「順反り」なんだよねー。ま、10年以上、弦を張りっぱなし(チューニングしたままの状態)にしてたから、つまり、約80kgの力でネックが引っ張られ続けてたわけだから、当然、順反りになってて、その状態で良い音が出てたということなんだと思います。実際「完全真っすぐとかいろいろ試したけど、これくらいが良いと思います」て言ってたしね。

おかげで、弦高がちょっと高くなっちゃったけど、そこは慣れるしかないですね。
絶好調時もこれくらいの弦高だったような気も、、しなくもないし。

余談だけど、、
FICEで使ってるアイバさんのネックはほぼ真っすぐ状態に調整してます(自分で)。
アイバさんは中古で買ったわりにネックの状態が良いし、シェクターくんみたいに使い込んで癖が付いてないので、”理論上の理想値”にしてます。ま、もともとそこまで良い楽器じゃないので、特別な設定しても的なとこもあるけどねww

100303_2003121.jpg ←アイバさん

それからちなみに、そこの店の人、その場でさらにちょっと手直ししてくれたり、底に穴が空いてたソフトケースにクッション入れてくれたり、とっても親切でした。あと、シェクターくん、さすがに20年近く使ってるのでフレット周りは結構ガタ来てるみたい。なので、いずれまたお願いするかもしれません。

ともあれ明日、つうか今日!!
楽しみ!!
みなさまも 乞うご期待!!
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