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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2017.07.02 Sun
昨日コイツを中古屋に売ってきました。
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HAO社製「ベースライナー」

※あくまで僕の超主観的レビューです。別の人は別の感想だと思うのであくまで参考てことで。

去年、エフェクターボードを作る時に購入した初めての!プリアンプです。
イコライザーのツマミが5コ付いてるのがポイント(普通は3コとか、せいぜい4コとか)で、ベース本来の音をほとんど変えずに音色の補正ができるところが良いな!と思って購入しました。

で、しばらく使ってたんだけど、どうも好みの音にできない。。
確かに素の音を補正するにはもってこい!ではあるけど、、
5コのツマミの一番下の音域(50hz)と一番上の音域(12khz)は低音過ぎ&高音過ぎである意味オーディオ的な補正向きという印象。でもって、真ん中の3コ(160hz、630hz、2.5khz)はちょっと中音域に固まりすぎてる感じなんだよね。。

その後、他の機材使ったりして気付いた。
僕は高音域の4khzをブーストするのが好き!ここをブーストするとベースの音がバンドサウンドに埋もれずスッキリ抜けてくる。弾いてても気持ちいい!それに、中音域を調整するなら周波数固定じゃなくて自由に可変できるタイプ(パラメトリックイコライザー)の方が良いよね!てことで、

  この先もコイツの出番はなさそうだ。。

というわけです。
もっと上手に使える人に使ってもらった方が良いよね。
音のクオリティは非常に良いと思うので、気になる人はぜひ試してもらいたいです。

それにしても、5コのツマミで周波数固定って、実はかなりマニアック、というか作り手側のこだわりを感じる。
50hz
160hz
630hz
2.5khz
12khz

いろいろ(マニアックにww)調べた結果によると、この周波数帯はアクティブベースの内蔵プリアンプの周波数帯と全然かぶってないんだよね。まあ、いろんな機種があるけど、アクティブベースの内蔵プリアンプの設定周波数ってだいたい、
40hz
80hz
300~500hz
750~1000hz
4khz
6khz
10khz
とかなんだよね。
ということは、、
実はこのベースライナー、アクティブベースを使ってる人で内蔵プリアンプで調整できない周波数帯を調整したい人向けのプリアンプなのでは!?だとすると、相当マニアックで玄人向けだよね。
ホントに機材って実際に使ってみないと分からないんだよなー、と実感したぜ!

でもって、代わりに(?)我が家に降臨したのがコイツ

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EWS社製「Tri-logic Bass Preamp Ⅲ」
詳細は後日あらためて。
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