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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2016.12.20 Tue
ちょっと前からちょびちょび触れてるけど、シェクターくんちょっと改造しました。
見た目は何にも変わってないけどね。
電気系統の中身を変えました。

どう変えたかというと…

ビフォー(写真撮るの忘れたので昔取った写真で)
100727_0053221_c.jpg

アフター
161219_IMG_4421.jpg

これだけ見ても全然分からないよねww
えーー、

前はバルトリーニ社製のプリアンプ(型番は全然忘れた。。これも20年くらい前に改造して設置したんだよね)を搭載してたんだけど、コイツをON!すると(手元でオン⇔オフできる、というかオン⇔オフしかできない。イコライザーは付いていないタイプ)、ブリッと中音域がブーストされて音の立ち上がりが早くなるんだけど、OFF時との音量差が大き過ぎてライブ中にオン⇔オフできないし、ON!した時は音がでかすぎてエフェクター具合にも影響ある(コンプが歪んじゃったりする)し、一時は気に入ってたON時の音色もちょっと中音域が強すぎて今はそんなに好みじゃない。。

てことで、このバルトリーニ社製のプリアンプは今後使うことはないかな、と。
まあ、プリアンプOFFのままでも問題ないんだけど、ネットでいろいろ見てたら気になるものを見付けてしまった。

  プロビデンス社製のVITALIZER「VZ-B1」

これは音色は全然変えずにパッシブをアクティブに変える、というプリアンプらしい。
要するにON!しても音色全然変わらないんだって。
「搭載する意味なくね?」て思うよねww

僕もどんな代物なのか分からないけど、、
「うぅぅ、気になるな。実際に取り付けて使ってみないとどんなんか分からないよな。。ま、最悪ダメだったら元に戻せるし」
てことで思い切って改造工事を依頼しました。

結果、、
「アンプから音出すだけだと、オン⇔オフしても音色も音量もほぼ変わらないね」
「でも、ラインで音出すと結構違う!OFFだと低音域は広く出るんだけど、高音域が弱くて少しモワッとした感じ。でも、ONにすると、その辺の偏りがなくなって全音域が均一に出てくる感じ。軽くコンプかけたみたいな感じすらする。シェクターくんだとかなり中音域がブリブリ、でも、低音も高音もちゃんと出てくるね」


ベースはライブ時はラインで音を出すので、これはかなり有効なんじゃないでしょうか!
しかも、エフェクターボードにいれたプリアンプとの相性が良いらしく良い感じで音作りできる。

こないだの”危険物品”のライブでアンプ直(+音色変える時だけエフェクター)でライブやってみた感じだと、、
「OFFよりONの方が全体的にほのかに音がクッキリする感じがする。ちょっと硬く感じる気もするけど、この方が音抜けは良いんだろうな」て感じ。
最終的にはエフェクターボードのプリアンプでちょっと補正した方がバンド全体の音になじむ感じはする。

これは改造して正解!だった気がする。
どんな音なのかはライブで確認してちょ☆
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