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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2016.01.14 Thu
こないだ買ったこいつ↓
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前にも書いたけど、ヘッドホン出力が付いてます。
家でデカイ音出せないからね。ベースのレコーディングもライン(スピーカーから音出さない)だし。
てことで、試奏するときも店員さんに「ヘッドホンでお願いします」て言ってた。

おかげで試奏するたびに、普段自分が聞いているスピーカーから出てる音じゃなくて、スピーカーに行く手前の生の音(ラインの音)を何度も何度も聞くことになって、そしたら気付いた。


「コンプレッサー必要。。」

  ※コンプレッサーは全体の音量を均一に(近い状態に)整えるエフェクターです。

ベースはラインだと最初のアタック音がとにかくでかい。流れるようなフレーズを弾いても、音が変わるたびに最初のアタック音が耳についてバキバキボコボコしてしまう。。ある程度は弾き方でカバーできるけど限界がある。。これを普段僕らが聞いているような流れるフレーズにするには、、

「コンプレッサー必要。。」

あと、これはベーシストのみなさんはよくご存じのはずですが、
同じ音程の音でも別の弦で弾くと(例えば3弦7フレットと2弦2フレットはどっちも同じ「ミ」なんだけど)音質が全然違う。そこも織り込み済みで普段からみんな弾いてると思うけど、そのあたりのバラつきを整えるには、、

「コンプレッサー必要。。」

まあ、普通は頼まなくてもエンジニアさんがPA卓なんかでコンプレッサーかけてくれるので問題ないんだけど、でも、このことに気付いたので、こないだの危険物品6時間リハでコンプレッサーかけっ放しで弾いてみた。
そしたら、気付いた。

「コンプレッサーは大きな音を小さく・小さな音を大きくして音のツブを揃える、と言われるけど、これって実は大きな音を小さくするより、小さな音を大きくする方が意味があるんじゃないか?つまり、コンプレッサーをかけることでバンドの音の中で埋もれてしまう細かいニュアンス的な部分を埋もれにくくする効果があるんじゃないか!」

これは僕的にはかなり”新たな発見”です、って今さら(笑)

それから、結局ライブでもレコーディングでも、僕らが弾いたライン音をエンジニアさんがコンプレッサーとかイコライザーを使って良い具合に調整してくれた音をみんなが聞いてることになるんだけど、、

「最初からエンジニアさんが調整しなくても良い音にしちゃえば良くね?」

という発想もあるよね、ってこれも今さら(笑)
だから、プリアンプ使ってる人多いんだよねーー

てことで、元々クラシックギターから楽器始めたせいもあって、「エフェクター?そんなの必要ねー!自分の手だけで頑張るべー」て感じでここまで来ましたが、ここに来てようやく”機材を使っての音作り”というものに目覚めた?意識が向き始めた、くらいかな。ベース始めて25年以上、バンド始めて20年以上経ってるけどww
ま、最終的にどうなるかどうするかは全然分からないけどねーー

最後まで読んでくれてありがとう!!
今年はきっと良いことがある!のか??
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