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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2015.01.28 Wed
前のブログに書いたけど。
こないだのライブ、ベースの弦の太さを変えてみました。

感想、、

「あ。こんなにテンションゆるくなるんだー。右手ゆるゆる。今までの感覚でガシガシ弾くと弦がペシャペシャしてしっかり音が出ない。慣れれば問題ないけどね。でも、逆に左手は押さえやすくて楽だなー。」
「音的な違いは、、よく分からん(笑)ちょっと軽い?タイトさが薄れた?ような気も、、する?けど、聞いてる人は全然分からないレベルだろうなー。ま、でも、とりあえず3~4弦がブーミーすぎる感じはしないけど。」


前回ライブとはモニター具合も違うので、あんまり比較になってない、という説もありますが。。
でもって、”出音がどうこう”というよりも、弾いてる本人の感覚的な部分の方が大きいような気がします、って意味ないじゃーん(笑)

いやいや。
弦細くする → テンション下がる → 強く弾くと弦がペシャペシャしちゃう → 弦高上げて調整
てことをやってるので、そういう意味では出音にも影響あるはずです。
(本来はネックも調整するんだけど、違和感なかったのでいじってません。)

弾いてる感覚としては、弦が細い方がニュアンスが出しやすいように感じます。
繊細な演奏に向いてる感じです。
ジャズ・フュージョン系の人が細めの弦を使ってるわけがよく分かりました。
ただ、逆に言うと、ガツガツ弾く感じではなくなるので、そこはバンドの音とのバランスですね。

とは言え、、
前のゲージ → 45・65・85・105
今回のゲージ → 45・65・80・100
で、そもそも音が劇的に変わるなんてことはあり得ないので(笑)、はっきり言って好みで決めて良いレベル。
どうしようかなー??

てことで、今度は 50・70・85・105 のゲージを試してみようと思いまーーす☆
(ドツボにはまらないように気を付けますww)
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