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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2006.03.29 Wed
明日(つうか今日)はライブっす。
新大久保のEARTHDOMっす。
ココはずーっと昔に(僕が名古屋に行く前だからもう6年以上前に)イレイサーズがお世話になっていた、そして、僕の心の故郷(?)であるライブハウス「高円寺20000V」の店長だった早川さんがやってるライブハウスです。今回が初っす。
初めてのライブハウスって、何となく慣れない感じがしてちょっと不安でもあるけど、どんなとこなの?って楽しみもあってワクワクしますね。明日もビール飲んだくれるかー

というわけで、明日は仕事も休みました。最近つくづく思うのは、僕って本当に夜行性なんです。次の日仕事じゃなければ、当然夜更かし。仕事があっても普通に夜更かし。むしろ、昼間より夜の方が楽しくなってきます。イカンねー。これでも一応社会人なのに…。あ、でも、アルコールをある一定量以上摂取すると、途端に眠くなるという習性があるようです。サシで飲んでても寝てしまう。仕事中も寝てしまう。でも、一人で夜更かし。社会不適合者みたいっすね。これでも一応がんばってる、つもりなんだが…。ま、楽しく暮らしまSHOW-YA

次回紹介予定はコレ↓
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「SUNSHINE SUPERMAN」(DONOVAN) 1966年
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2006.03.22 Wed
暖かいね~
気持ちいいね~
今日はホントに天気が良くて気分が良かった。
ふとんも干してふっくら。寝るのが楽しみー!

そう言えばこないだテレビを見ていたら、Rolling Stonesが来日した様子を流していた。彼らはすごいね。もう60才を超えてるはずだよね?もう40年くらいやり続けてるんだよね。それであのパワー…これは凄すぎる。尊敬します、マジで。

で、今日紹介するのは、ある意味ストーンズ以上のパワー&テンションを維持し続けるカリスマ。全く年齢を感じさせません。フジロックにも出演してました。上半身裸でマッチョでした。彼は何才なの?デビュー当時20才だったとしても、もう60才近いはず。
で、彼のデビューアルバムがコレ↓
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「the stooges」(the stooges) 1969年
彼とはそうIggy Popであります。ホントあり得ないっすよ、あんな50代。ああいう風にはなれないけど、憧れますな。歳をとっても維持し続けるものを持っている人って。30年以上(もう40年と言ってもいいくらい)あのテンションを維持し続けて、同じことをやり続けてるのって本当にスゴイ。フジロックでも当時の曲をやっておりましたが、全然古さは感じませんでした。それは彼自身が自分自身に対して常にリアルタイムだからでしょう、きっと。爪の垢を煎じて飲みたい感じ。風呂とか入ってなさそうだから、多分くさいと思われますが…。
2006.03.14 Tue
面白いよ、三国志
Coolだぜ!諸葛孔明
今、25巻まできた。全部で30巻。結末を知ってるだけに、だんだん終わりが近づくと切なくなってくるね~。みんな頑張ったのに…

さて、今日はコレ↓
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「KICK OUT THE JAMS」(MC5) 1969年
パンク開祖のバンドの一つと言われているMC5のデビューアルバムであります。ライブ盤であります。演奏はかなり粗いのですが、すごいテンションで鬼気迫る演奏を聴かせてくれております。臨場感がすごい!熱いっす。やっぱり1960年代は熱いっす。
バンドの編成は、ピンのボーカルにツインギター&ベース、ドラムってことでSKID ROWとかGuns'n'Rosesと同じで、曲自体はパンクというよりは、むしろ(かなり)ハードロックに近い感じ。でも、そこは1960年代。ちゃんと爆音炸裂ノイズサイケデリックも入ってます。何しろテンションの演奏と、マーシャル直(と思われる)ギターのサウンドが脳天に突き刺さる感じがたまらん…。明らかにギターが下手なのも、むしろ味?っつうか、そんなの関係ないくらいの勢いで僕に迫ってくるのさー。ゾクゾクするっす!
ちなみに、彼らはデトロイト出身。デトロイトは車をたくさん作ってることで有名な街であります(日本の豊田市みたいな感じ)。で、バンド名のMC5の意味は、「MOTOR CITY 5」なんだって。ダサッ!
2006.03.08 Wed
またまたハマっちまいましたよ。
図書館シリーズVol.2
「三国志」(横山光輝)
マンガです。有名です、かなり。面白いです。
「三国志」は中3くらいの時に吉川英司の小説を読んだんだけど、中国の古典だけあって、漢詩がたくさん出てきて読み肉買った印象が強かった㌃ヨ。でも、話はこれまたかなり熱かった印象で㌃ヨ。登場人物が多すぎて、だんだん誰が誰だか分からなくなるけどね。ちなみに、NHKの「人形劇 三国志」って番組もあります。これもチロっと見たことあるけど、かなり秀逸。DVDあったら全部ほしいんすけど。まだ探してないけど。
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