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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2005.12.31 Sat
コレ↓
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写真見ても、なんのこっちゃら分かりませんが…
「宇宙」「空中」(FISHMANS)
今年5月ごろに発売されたFISHMANSのベストアルバムであります。2枚組×2というボリュームであります。「今さらFISHMANS?」的なニュアンスは否定できませんが、彼らが全盛だった1995~1996ごろ?は僕は外人さんのロック~パンクばかり聴いていたので、彼らの音楽にはあまりピンと来なかったのであります。でも、聴いてみてビックリ!とっても良い!天才肌ですね。歌詞も良い!聴いたことない人はぜひ聴いてみて!

てなわけで、今年はみなさまお世話になりました。
来年もヨロシク~!
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2005.12.26 Mon
完遂しました!
世間様的な日程としては微妙だったけど、とても楽しかったっす!
今日は終電の時間が微妙だったので、打ち上げに参加できず・・・
まことに残念!おかげさまで、明日は普通に仕事であるにもかかわらず、こんな時間に一人でBEERを飲みつつ、このblogを書いているというわけであります
う~ん、でもまあ、やっぱいろんな友達がいて、僕らもこうやってライブができて、楽しい時間を過ごすことができるのだと思った。みなさまありがとう&来年もヨロシク!

「こんばんわ、イレイサーズです。今度のライブは未定です。」
ま、今年は3月まで僕は名古屋に住んでいて、4月に東京に戻ってきても、いろいろと忙しかったので「復活」とは言っても、あまりまともには活動できなかった㌃ヨ。来年はもうちょっとまともに活動した㌃ネ。ってわけなので、みなさま来年も引き続きイレイサーズをよろしくお願いいたします。
2005.12.24 Sat
12/24→12/25ライブ2連チャンっすよー!
世間ではクリスマスクリスマスって騒いでるけど、イレイサーズはそんなことは関係ございません!友達呼びずらいけどやります、ライブ。これで今年も終わりだね。あとは飲んだくれて過ごすだけだー
2005.12.21 Wed
味噌っす。味噌。味噌路みそじ三十路に突入!
ブラジル代表ばりに攻撃的に両サイドからバンバンオーバーラップしていきたいと思いまーす!

こないだ大学の先輩の友達(その人も大学の先輩だった)と飲んだんだけど、僕より2年上のその人もガンズ好きだったって。やっぱ当時の話は盛り上がってしまうねー。その人はSLASH(ガンズのギタリスト)が好きでレスポールを買ったんだって。僕もレスポールを使っているから、「もしや自分のレスポールもSLASHの影響と思われるのではないか?でも、そうじゃないから説明するの面倒だなー」と思っていたけど、何も聞かれなかった。どうでもいい話だけど。

僕がレスポールを買ったのは1998年であります。イレイサーズ初めて1年位たってからかな。それまではベースしか使ってなかったんだけど、曲のバリエーションを増やそうと思って、ギターも導入したのであります。で、考えました。
僕がギターを弾くとベースがなくなる→低音がなくなる→バンドの音に締りがなくなる→低音がたくさん出るギターを使おう(&ベースアンプから音を出そう)
てなわけで、何種類かのギターを試奏したのでありますが、レスポールが一番パワフルな低音を奏でておりました。で、ボーナスつぎ込んで購入。現在に至る。ちなみに、ピックアップはフロントしか使いません。じゃないと、低音不足に陥ってしまうので。それから、ベースもフロントピックアップしか使ってません。その方が音が好きだから。なので、フロントピックアップしか使わない僕はフロントマン…(寒)
2005.12.20 Tue
寒いね~。
バンコク生まれ疑惑のある僕としては、寒いのキライ。
3月までに名古屋に住んでた僕としては、昨日の大雪にあたらなかったのはラッキー?それともアンラッキー?
どっちにしても、早く冬終わらないかな。

さて、PUNK好きとなった僕はライブを見に行って暴れるという新たな楽しみを覚えてしまいました。無駄に体力使うっつうか、別にライブはそんなに見てないんだよね、あれって。とにかく暴れるのが目的。体動かして汗かいて、ヘトヘトになるのが楽しいって感じ。大玉送りみたいに人の上に乗って前に送られていくのも、ものすごく不安定な感じが楽しい。

Smashing Pumpkinsを見に行ったときは屈強な外人さんがたくさんいて、小柄な僕を持ち上げたり放り投げたりしてくれたので、どんどん調子に乗って暴れていたんだけど、なんかタイミングがずれて思いっきり腰から落ちてしまったのは・・・・・すんげー痛かった。
今でも冬とか腰に違和感を覚える日がある。(おじいちゃんみたいだな)

それから2年後くらいかな?最初のフジロックに行った時にも、雨が降る中ズボンズのライブ中にまた腰から落ちて、一気に意気消沈…。雨ずっとやまないし、寒くなるし。YELLOW MONKEYの演奏時間が長すぎて、トリのRED HOT CHILI PEPPERSの演奏時間カットされちゃうし。何が「じゃぱにぃず、ろけんろ~」だよ、みんなレッチリ待ってるんだから早く終われ!って正直思った。
でも、何だかんだ言っても楽しかったけどね
2005.12.15 Thu
こないだOFF SPRINGについて書いたけど、自分の中でメロコアの代名詞と言えば、実はBAD RELIGIONであります。

メロコア=メロディック・コア
つまり、メロディーが強調されたハードコアってことっすね。
(ちなみに、ハードコアはパンクの一種であります。)
ま・さ・にBAD RELIGIONのことであります。
Am→C→F→Gみたいなコード進行に泣きの歌メロが乗っかります。
しかもサビではゴージャスにハモります。かなりベタベタ。でも、かなり「出来上がった感」のある音を聴かせてくれます。
というのも、彼は実はもう20年近いキャリアのある大ベテラン。アメリカパンク界の大御所であります。さらには、元メンバーが「EPITAPH(エピタフ)」というレーベルを作って、数々のバンドをデビューさせています。ちなみに、OFF SPRING「SMASH」もEPITAPHからのリリースであります。

代表作はコレかな↓
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「RECIPE FOR HATE」(BAD RELIGION)1993年
一応3曲目が代表曲になるんではなかろうか。ま、基本的にどのアルバムも同じなんだけどね、パンクにありがちな感じで。またそれが良さだったりするわけで。全部同じってのも「俺達はコレでいくぜ!」的な潔さを感じて僕はとっても好きです。パンク自体すごくシンプルだし、ますます潔い!
2005.12.11 Sun
日頃の不摂生のおかげで、なかなか体調が戻らなかったけど、ようやく復活してきた。まだ完調じゃないけど。なので、今日からblogも復活っす。お待たせ!(←誰が待ってたんだ?)

で、今日はコレ↓
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「SMASH」(OFF SPRING)
僕がバンドを始めた1994年頃はグランジブームであると同時に、メロコアブームも巻き起こっておりました。ま、グランジ→メロコアって流れだと思うけど。(やっぱグランジのルーツ=パンクって流れなんじゃないでしょーか?ちなみに、「メロコア」はパンクの一種であります。)

で、初めて買ったCDがコレです。今となってはパンクバンドってイメージはほとんどなくなってしまったOFF SPRINGでありますが、当時は若手メロコアバンドの筆頭的な存在で、そりゃ勢いありましたよ。アルバム自体もその勢いそのままにガンガンいってくれております。でも、改めて聴いてみると意外と曲のバリエーションが豊富でちょっとビックリ。パンクのアルバムってただひたすらガツガツいくだけのものもあるけど(それはそれで良い!)、一応流れとかもちゃんとあって一般人でも聴きやすい感じ。何だかんだ言っても長いことやれているのは、ちゃんと理由があるようです。

ちなみに、ここ数年の彼らのヒット曲(曲名は知らない。もうあんまり興味ないから)は、このアルバムに入っている「come out and play」の焼き直しだと思うのは僕だけ?自らをパクるという禁じ手を繰り出す彼らはやはりタダモノではない・・・のか?
2005.12.06 Tue
風邪ひいた
喉イタイ、、、のどsick
寝まーす
2005.12.04 Sun
話は前後するが…
僕がバンドを始めた頃(1994年頃~)はグランジブーム真っ盛りでありました。(今じゃもう「グランジ」なんて言わないけどね。)んでもって、自分もグランジをたくさん聴くようになったわけであります。Smashing Pumpkins、Pearl Jam、NIRVANA、STONE TEMPLE PILOTSとかとか、、、定番の人たちばかりだけど。

それまでよく聴いてたハードロックは、
Aメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→ギターソロ→Bメロ→サビ×2
みたいなお決まりのパターンがあったりとか、
「そこまでやらなくてもいいんでないの?」
みたいなやりすぎソロ(曲の展開、テクニックともに)があったりとか、
好んで聴いてはいたけど、正直「無理してる感」を感じておりました。

でも、グランジはそんな「無理してる感」がなくて自由な感じがしたんすよ。余計なソロもないし、1コのリフを繰り返したりとか、シンプルにロックな感じがしたんすよ。で、グランジのルーツを探ってみたんすよ。そしたらPUNKがあったんだ。

「おっ!そんな所にいたんだ」的な感覚。
顔見知りレベルだった同級生が自分と同じ趣味を持ってた的な感覚。
意外と話が合って仲良くなっちゃったよ的な感覚。
演奏したことはあっても、ちゃんと聴いたことはなかったけど、こんな所で再会するなんて!(11/21のblog参照)
PUNKを知った僕は徐々に自分の本性に気付いていくのであります。
つづく…
2005.12.02 Fri
今日から12月。今年もあと1ヶ月。そして、僕の20代もあと19日。12/20で30才だってよ。ビックリだなー!もっとアグレッシヴに行きますぜ!

今日はこのヒト↓
FLEA(RED HOT CHILI PEPPERS)
ぅう~ん!もー言わずと知れたスーパーベーシストっすね。彼らの音源を聴いたことがある人ならば、誰もが彼のプレーの素晴らしさに気付くことでしょう。僕がどんなにほめるよりも「まず聴いてくれ!」って感じ。ホントにカッコイイから!ってみんな知ってるか。

でも、自分が最も影響を受けたと思われるのは、プレースタイルとかよりもむしろ、あのライブでのハッチャケぶりだと思います。驚異的な身体能力を活かした変態的な動き。(あれは新種の生物だな。)ウネウね~&くねくネ~~正直ちょっとキモイ…でも、あんな動きしながらバリバリ弾きまくり。

「恥ずかしい」とかって感覚ないよね、きっと。だから変態的なのにカッコイイんだなー。冷静に見れば、不細工&チビ&マッチョ+変態的な動き…、気持ち悪いよな、その辺にいたら。

演奏の素晴らしさに気が回らないくらい目を奪われるね。っつうか、あんな動きしながら、よくこんなフレーズ弾けるなー。う~む。本人は演奏よりもパフォーマンスを重視しているに違いない。でもそれって、本当にウマイからできるんだよな。

普通に弾いただけでもカッコイイのに、本人はそんなことはお構いなくおバカなことしてる。おバカなふりした「本物」…ん?もしかしてこれが「本当のカッコ良さ」でないのか?
てなわけで、僕の人生における価値観にまで影響を与えてしまったのであります。(←大袈裟!)

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「LINE AT SLANE CASTLE」(RED HOT CHILI PEPPERS)
2003年のライブの様子を収めたDVDであります。彼らも四十路にさしかかってきておりますので、ライブパフォーマンスも大分おとなしくなってきておりますが、それでもコレっす。必見!

音源ならやはりコレ↓
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「BLOOD SUGAR SEX MAGIK」(RED HOT CHILI PEPPERS)
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