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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2005.11.29 Tue
大学生になってから(1994年頃~)バンドを始めたわけでありますが、その遍歴をダラダラと書き連ねてもツマラナイので、今日からは明らかに影響を受けたと思われるベーシスト(アーティスト)について解説しつつ話を進めていこうと思っとります。

で、今日はこの人。
Jeff Ammen(Pearl Jam)
Pearl JamNIRVANAと並んで「グランジ」の代名詞的存在のバンドであります。みんな知ってるよね!で、そこでベースを弾いてるのが、Jeff Ammen氏であります。ま、自分以外の人間がJeff Ammen氏について語っているのを聞いたことがないので、あまり認知されていないと思われますが。。。

彼の素晴らしさは、まずその「グルーヴ感」にあります。ドッシリしてるんだが、非常に躍動感があるんす。彼らの2枚目のアルバム「VS.」の1曲目を聴いた瞬間に、
こ、こいつスゲー!!!
と思ってしまいました。音もちょびっと歪んだ感じでぶっといし。
さらには、フレットレスとかアップライトも使ったりするし。フレーズの創り方もちょっとズレてるというか、ハーモニクス使ったり、中途半端なところで音切ったりして、あまりロックぽくないこともやってるところもカッコいいと思ったんす。

そして、さらにスゴイのがライブ!
基本的に縦ノリでウネウネ動きつつ、時折超人的な跳躍を見せるんです。武道館での彼らのライブを見に行ったけど、ドラムセットの左端から右端まで跳んでた、グオ~ン!って。
おかげで「ライブってパフォーマンスなんだな~」と実感。それ以来、自分もライブ中に動き回る(弾きながら暴れる)ようになったのであります。

コレ↓
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「VS.」Pearl Jam
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2005.11.27 Sun
今回はコレ↓
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「SAPPUKEI」 NUMBER GIRL
もー名盤っすね。知ってる人も多いでしょ!(2000年リリースのアルバムなので、”Roots of 俺”からはそれるけど)
ジャケ見えにくいけど、真っ黒な背景に白い線で女性の後姿が描かれております。
実は、NUMBER GIRLはメジャーデビュー前の1998年にホッピー神山のイベントに出てたのを見たんだけど、その時は
「え?ボーカル…メガネにネルシャツっすか。。。オタクっぽい格好を売りにしてるのか?」「お!ギターの女の子はカッコイイ!」
て感じの印象で、そんなにピンとは来なかった。曲もふつーのギターポップ調だったし。それで、その後世間で騒がれていても「そーかー?」と斜に構えていたんだが、ある時bloodthirsty butchersと一緒にやってたツアーのビデオを見て唖然としました。
全然変わってるじゃん!
ムチャクチャ鋭利な刃物みたいな音になっててビックリ!カ、カッコイイ…で、当然ハマったというわけ。歌詞もかなり刺激的だし。ちょっとワンパターンだけど。

んでもって、話はだいぶ飛ぶけど、僕は一時期NUMBER GIRLのドラムをたくさんコピっておりました。あんまり上達しなかったけど。でも、おかげでリズムを体の感覚として感じることができるようになったっぽい、みたいな。ちょっとマジメに音楽の話。
2005.11.26 Sat
バンドを始めたことでやっぱり新しい刺激がたくさんあって、さらには更なる刺激を求めて、貪欲に音楽を聴くようになったのであります。
時代はグランジブーム真っ盛り(1994~)。その流れに乗って、Smashing Pumpkins、Pearl Jam、Nirvana、Dinasor Jr.、REDHOTCHILIPEPPERSなどなど自分の音楽の趣向も変わっていったのであります。

特にハマったのはSmashing Pumpkinsっすね。
FUZZの音が好きなんす。グシャ~って感じで。
でも、メロディーなんかは結構きれいな感じで。
聴いてるうちに、全身の穴という穴が開いて、周りの空気と自分の体の境目がなくなってくる感じ。それがとってもキモチイイ…

というわけで、今回はコレ↓
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「siamese dream」Smashing Pumpkins
僕の中では、「Abbey Road」(Beatles)にも匹敵する名盤。っつかマジで聴きまくりました。特に解説することもないくらい大大大好きだったっす。今でもたまに聴くと、やっぱりイイ!って思ってしまうなー。懐かしいねー
2005.11.24 Thu
結局、ちゃんとバンドを始めたのは大学に入ってからっす。
自分的には「満を持して」みたいな感じ…かな?
まあ、お約束的な感じでバンドサークルなんてものに入ってみたのであります。
そこで運命の出会いが!?
僕の1コ上に現イレイサーズ’ドラムのゴリさんがいたのであります。
たまにしか来ないけど、来たときは酒飲んで、変なこと言って面白い人だなー、と思っておりました。
そして、1コ下に現イレイサーズ’サックスのコクッキーがギタリストとして入ってきたのであります。(その時はサックス吹けるなんて誰も知らなかった)
当時は今とは違ってロン毛。その姿はまさに、当時世間を騒がせまくっていた某オ●ム教団の尊師そのものでありました。しかも「イングウェイが好き!」と豪語し、部室で早弾きしまくり。正直ちょっとウザイ感じ…。まさか一緒にバンドをやるなんて、その時はまーったく思いませんでした。

とは言え、イレイサーズ結成までには約3年を要するのであります。
つづく…

ハガケンジクライイラクジンケガハ
2005.11.21 Mon
クラシックギター部の部室の隣に、軽音部の部室があった。
両者はお互いに対抗意識が非常に強く、ことあるごとに衝突を繰り返しており、学内でも問題視されいた・・・。


ってのは全くのウソ!!!
普通に同級生もいて、とっても仲良しでした。お互いに行き来して楽器をいじっておりました。おかげでドラムの叩き方も教わったりして、通学電車中でのイメトレ(エアドラム)の成果を試したりしていました。
そんなこんなで、文化祭の彼らのライブに自分も出してもらえることになりました。これが人生初ライブであります。ちなみに、演奏曲目は・・・
「SMOKE ON THE WATER」
ぅうう、恥ずかしい
ベタだよね~。ベッタベタだよね~。
しかも1曲だけ。スタジオにも入らず、朝開場前の教室で合わせただけで本番突入。(←今のイレイサーズと同じじゃないか!?)
今考えると、ホント寒い・・・
若かったね、やっぱ。
でも、一応”後夜祭”みたいなイベントで屋外ステージでやったんすよ。
「選ばれし者」だったんすよー!!!(力説)

さてと。。。
翌年は今度は普通の教室ライブに出さしてもらいました。その時は30分くらい持ち時間があって、DEAD BOYS、IGGY POP、DAMNEDあたりをコピった記憶があります。PUNKは初体験だったけど、「ハードロックみたいな”無理してる感”がなくていーなー」と思ったように記憶しております。
それから、高校卒業の直前に吉祥寺のCrescendで昼間貸切ライブに出さしてもらいました。これも軽音部つながりで、その時はHANOI ROCKS、BLACK CROWS、Beatlesなんかをコピりました。

【結論】
PUNKって気持ちいいかも・・・
(その後の自分の音楽活動においてPUNK ROCKは大きな影響を及ぼすことになるのであります)
2005.11.20 Sun
「大人になるってどういうこと?」に画像を貼り付けてみた。
CD屋でこのジャケットを見つけたら是非購入してみて!

今回はこちら
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toddle「I dedicate D chord」
NUMBER GIRL、そして現bloodthirsty butchersのギタリスト田淵ひさ子のバンドtoddleの1stアルバムです。そんなには期待せずに買ったんだけど、意外に良かった。グランジ世代の僕的には結構ツボって感じ。(ちなみに、田淵女史と僕はタメ。)
多分このアルバムは今のKids達もよろこんで聴くんだろうな~、って考えると、結局この10年間ROCKはあまり変わってないのかな?、って思うなー。
イレイサーズはそういうこととは無関係に動いてるけどねー!!!

※今回は ”Roots of 俺” はお休みdeath
2005.11.17 Thu
結局、中学から高校までギター部だったんだけど、当時は物凄い練習してたな~。
まず、授業が終わってから部室に行きます。部活とは全く関係ない友達なんかも連れ込んで、みんなでガチャガチャやりながら2~3時間。家に帰ってからさらに1~2時間。毎日3~4時間は弾いてたはず。おかげ様でかな~り地味なスクールライフだったっす…。そりゃもう大変すよ、毎日いろいろと。

ちなみに、当時は毎月YOUNG GUITARを買っておりました。
もしやこれって、カミングアウト?ちなみに、記念すべき初購入号は「LOUDNESS 高崎晃特集」でしたー。今となっては、「おかしな格好をしたお兄さん(もはやコスプレ?)が表紙の雑誌」という認識しかしておりませんが。
YOUNG GUITARには楽譜がたくさん載っているので、片っ端から弾いてみたりしておりました。もちろん、クラッシキギターで。ハードロックを。クラシックギターは、チョーキングがえらくシンドイし、ハイポジションはほとんど使い物にならないので、テキトーに弾きやすいように直して弾いておりました。

ベースマガジンは
載ってるベーシストが、ジャズ・フュージョン系が多くて自分好みではなかったので、あまり買ってませんでした。でも、ビリー・シーン特集の号を買ったことがあります。超絶テクの解析コーナーなんかもあるけど、自分はあまり興味がなくて(そもそも弾けないし、弾けても本当に役立つのか疑問だったから)むしろ後半のバンドスコアとか見ながらコピってた。
2005.11.15 Tue
われわれクラシックギター部はギター連盟(「関東高校ギター連盟」とかそんなような名前だったような・・・)に所属しておりました。んでもって、当然のことながら他校の演奏会なんかも見に行っておりましたが、
「な~んか普通にクラシックばかりやってるなー。つまんなそ」とか、
「ふ~ん、せいぜいがんばってT-スクエア止まりか」とか、
自分たちの非道ぶりを棚に上げたダメ出しを心の中でしていたせいか、なんかちょっと溶け込みきれないみたいな雰囲気で、僕はあんまり好きじゃありませんでした。

ある時、とある有名高校(お札の顔の人が作った大学の付属高校)のギター部の演奏会に行きました。場所は銀座。たしかヤマハの関係のホールだったように記憶しております。
この手の演奏会には通例として花束を差し入れることになっております。われわれの予算は3,000円。地元で買うと電車を乗り継ぐ間に萎れてしまうため、現地で購入することにしましたが、この考えが甘かった・・・。だって銀座ですからね。3,000円で買えたのはカーネーション×2のみ。なんとも惨めな「花束」が出来上がりました。これを持って、いざ演奏会場へ、そして受付で「花束」を差し入れ・・・。
その時、僕は「やはり自分はこういう世界の人間ではない」ということを実感したのであります。

そして、道を踏み外したまま現在へ。ある意味、自分のルーツだと思われます。
2005.11.15 Tue
前回の内容に輪をかけて、、、調子に乗って、、、当時の名盤紹介コーナ~!!!
前回も書いたけど、高校時代の自分は3大バンドをヘビーローテーション&その他って感じで聴いてました。その中でも「このアルバム最高!」ってやつを紹介したいと思います。

「PORNOGRAFFITTI」(EXTREME)
【当時の感想】
ハードロック/ヘビーメタル(HR/HM)らしいゴリゴリ感があまりないぞ。むしろ、全体的に明るくて楽しげでハッピーな感じ。ちょっとラップっぽい所なんかもあって、普通のHR/HMとは違う㌃ネ。うおっ!すげーギターソロだ!なんじゃこれ?どーやってヒーてるの?と思ったらお次はアコースティックっすか。普通にいい曲じゃないか。HR/HMのバラードとは一味違う㌃ネ。むむぅ~、コーラスもすごいね。ハモリまくりだな~。なに!今度はカントリー調っすか。やるなお主…。こりゃまたキレイにハモるのね~。。。
(いい意味でヤラレっぱなしでアルバムが終了しておりました。聴き終えた瞬間、なんだか新しい自分が生まれた気分、、、だったような気がします。)

さて、10年振り(もっと?)に改めて聴き返してみました。
【現在の感想】
まず ⇒ ギターでかっ!デカっ!刑事津!ギターだけステレオで左右から同じ音出してんじゃん。デカイわけだわな。ベースよく聴こえないし。でも、、、うまいっすねお兄さん。
そして ⇒ ギターソロながっ!長っ!菜蛾津!何分やってるんすか?それにしても、よくまあそんなに速く弾けますね。すごいっすね鬼いさん。
で ⇒ 明らかにギターが目立ちすぎってことを除けば、普通にいい曲達っす。よく出来ています。聴いてて楽しげな感じになるし。なかなか良いアルバム、と思った。

【結論】
結局、俺あんまり変わってない・・・かも
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2005.11.14 Mon
みなさん、電車の中とかでCDを聴くための機器のことを何と呼んでますか~?
僕は「Disc Man」って呼んでるんだけど、こないだ友達にそれを言ったら笑われた。。。
「CDウォークマンだよ」だって。そんな夢のないネーミングに甘んじてて良いのかね、日本の未来は・・・ウソ、いいです。

さて、高校生の僕は「Disc Man」を購入して、通学途中でもCDを聴くようになったわけでありますが、今回は当時ヘビーローテーションしてたアーティストを紹介したいと思います。

Guns'n'Roses
「銃と薔薇」でも書いたけど、かなりハマりました。聴きまくり&弾きまくり!アルバム丸々コピったりもしたし、ベースだけじゃなくて「November Rain」のギターソロなんかも相当弾きこんだし、プレイヤーとしての自分の下地作りに多大なる影響を与えておりますね。
東京ドームにコンサートを見に行きましたよ。アクセルよりスラッシュの方が人気があって、ギターソロのたびに「ウォ~!」って汗臭い歓声があがっていたのを覚えております。(自分もその一員!?)

MR.BIG
某雑誌で「スーパーバンドデビュー!!!」みたいに書かれていて興味を持ったのがキッカケで聴き始めました。なので、1stアルバム(「MR.BIG」)からっすよ。周りは「To be with you」のヒットを受けて2nd(「LEAN INTO IT」)から聴き始めたヤツもいたけど「俺は1stからだぜ」とちょっと誇らしげな感じ。
ま、実際のところ、彼らの演奏ではかなりの超絶テクが駆使されますが、曲そのものがとーってもポップで聴きやすいからよく聴いてたよーな気がする。
武道館にコンサートを見に行きましたよ。ポール・ギルバートがドラム叩いてた。ポール・ギルバートがヘビメタさんに出てた。マーティ・フリードマンが普通に日本語で会話してる。。。すごい!

EXTREME
これも某雑誌でFunky&Coolなギタリスト、みたいな感じで紹介されてて興味を持ったのがキッカケ。確かに普通のハードロックとはちょっと違って、16ビートのカッティングしたりとかFunky&Coolな感じ。そんな彼の名はヌーノ・ベッテンコート。マコーレー・カルキンに顔が似てる。そして、相当なテクニシャン。そんなテクニックはとても真似できないし、「そこまでしなくてもね~」的な意識もあったので、バッキングフレーズを中心に結構コピりました。
彼らも曲そのものはかなりポップな感じ。ハモリとかもバッチリ決めてくるし。それでよく聴いてたのかもね。
武道館にコンサートを見に行きましたよ。前から3列目くらいの席でヌーノと目が合った(と思った)ことを友達に自慢しておった記憶があります。

他には、AEROSMITH、MEGADEATH、DEEP PURPLE、LED ZEPPELIN、QUEENとか。かなり定番のハードロック&ヘビーメタル(HR/HM)ばっかり聴いてたのね。今から思えば、若いっつうかダサいっつうか、幅も狭いし、かなり微妙なセレクションだったなー。
2005.11.13 Sun
ここ数日ゴチャ5茶してたんすよー
実は、僕は今年の3月まで仕事の都合で名古屋に住んでたんだけど、その時に一緒にバンドやってたヤツが東京でライブやるってんで見に行ってきたんだわー
まあ、まー、ガンバってたよ。
でもまあ、考えてみたらさー、
俺は29才の賃金労働者
奴は25才のフリーター
普通に生活してたら出会わない、に違いない
っつうか、出会っても会話が成立しない、に違いない
Yohするに何が言いたいかと言うと、バンドやって宝そういうのがあるんであって、最近いろいろ思うんだけど、バンドやってて良かったな~、ってこと。
バンドがなかったら本当にツマラン人生だな。
ってことで、多分このblogを読んでる人は何かしら音楽活動をしてると思うので、お互いにガンバりまshowね~!!!

※今日はちと酔い加減。普通に日記調になっちまったが、次回からまた「Roots of 俺」に戻ります。
2005.11.10 Thu
銃と薔薇・・・そう、GunとRose
イエ~ス!Guns'n'Roses!!!

高1くらいのときにガンズの「USE YOUR ILLUSION」が出たんだぜ。
1枚目の1曲目の出だし”ドンドドドドドドダドドダドドダド”ってベースのフレーズがすげーカッコよかった!それまでベース音といえば、ポール・マッカートニーのモコモコポコポコした音のイメージが強かったから、プレベピック弾きのバキバキ感が新鮮だったぜ。それ以来、低い位置でピック弾きってのが自分の中のカッコいいスタイルとなったんだぜ。

それから、それまではハードロック=テクニック重視という固定概念があって、イングウェイとかMR.BIGとかLOUDNESSとか、「オ~!スゲ~」みたいな感動(?)を求めておったんだが、ガンズはとてもシンプルに「カッコいい!」と思ったのを覚えておる。それ以来、「一演奏者としての自分から離れて、一リスナーとして純粋に音楽を楽しめるようになった」っぽい、みたいな、感じ㌃ヨ

ちなみに、当時の自分はよくCDに合わせて弾いて耳コピしてました。ガンズの「APPETITE FOR DESTRUCTION」のベースは完全制覇!ギターもかなりコピりました。今でもそれなりに弾けるはず。なので、ダフ・マッケイガンは自分への影響大のベーシストの一人であります。

☆ガンズコピー企画とかあったら呼んでくださーい!
2005.11.09 Wed
初めて見に行ったライブは何でしょうか?

答えは・・・
イングウェイ・マルムスティーン@中野サンプラザであります。
1990年、中3のときであります。
「ECRIPS」ってアルバムが出た直後のツアーであります。
う~ん、これってもしかしてカミングアウト?
一緒に行った友達が双眼鏡を持ってきていて、しきりにヤツの手元をチェックしていました。
ちなみに、そいつはギターは弾けません!
2005.11.07 Mon
皮が剥けた後は激しい音楽を好んで聴くようになったわけでありますが、当時よく聴いてた(正確にはコピってた…かな?)アーティストの1つに(後に「X JAPAN」に改名)があります。

多分メジャーデビュー第一弾のアルバムだったはずだけど、「BLUE BLOOD」というアルバムを購入しました。ヒラポン(←「ロセンヘンコー」を参照)がバンドスコアを持っていたので、クラシックギター部の部室で「紅」「WEEKEND」「ENDLESS RAIN」「X」などをコピっておりました。「ロッキンF」って雑誌にスコアが載っていて買ったこともあります。たしか表紙はTOSHIHIDEPATAの3人。髪を逆立てて、濃い~化粧をして写っていました。(ちょっとレディースっぽい感じ?)俺はそんなエグイ表紙の雑誌を買っている自分に
俺も変わっちまったな。もう後戻りはできないぜ…、って言うほどのことでもないけどね」
と語りかけた。

あ、でも、ベースは結構難しいんすよ。かなり激しいポジションチェンジで左手が大変!しかも右手は光速ピッキング。当時のベーシストはTAIJI(沢田泰司)って人だったんだけど、チョッパーやったり、タッピングやったりしてて「ヘビメタなのに…スゲー!」と思った記憶があります。さらには、腱鞘炎かなんかでドクターストップをかけられたにも関わらず、それを無視してライブやったらしい。雑誌のインタビューで「俺を待ってるファンがいるから!」みたいなこと言ってるのを読んで、「う~む。スゴイかもしれんが、そんなことわざわざ言うなんて、ちょっとイタイな…」と思ったのを覚えております。ちなみに、化粧したいと思ったことは一度もありません!!!

年代的には1989~1990年頃。中2~中3って感じ。
2005.11.06 Sun
僕の皮が剥けた頃は、まさにバンドブーム絶頂期でありました。
プリンセス・プリンセスとか大好きだったな~。こないだ、たまたま北千住のCD屋に行ったら、プリプリのベスト盤があって思わず買ってしまった。「ダイアモンド」と「世界で一番暑い夏」が特にすき。ベースは意外なことに16ビートを基調としたフレーズが多くて、思ったよりも遥かにナイスだった。ちょっとビックリ!
2005.11.06 Sun
ギター部の先輩で「ヒラポン」という人がいました。彼はキーホルダーをピック代わりにしてクラシックギターでMEGADEATHなんかを弾きまくり(でも、全然ちゃんと弾けていない)、切れた弦の本数を自慢するという人でした。彼がある日、筋肉少女帯のCDを持って部室に現れました。「日本の朝」という曲が流れていました。大槻ケンジが「納豆にネギをきざむとうまいんだー」と絶叫していました。それを聴いた瞬間僕は「あっ、な~んだ。何でもいいんじゃん!」と皮が剥けてしまったのであります。

※長文blogはボリュームありすぎなので、これからはチョビチョビ小出しにしまーす。
2005.11.05 Sat
最近、僕はFishmansGrateful Deadをよく聴いてます。あんまり共通項はないように思えるけど、自分的にはどちらもなが~い曲が心地よいのです。ずっと聴いてるとグオーッ!!!ズワーッ!!!って感じになってきて、体の中が音で満たされてくる感じが、とってもキモチイイ…。。。特にGrateful Deadは、即興演奏で20分くらいやってるから緊迫感がスゴイ!バンド全体が一つになって突っ走ってる時のテンションなんか、CDで聴いてるだけでもワクワクドキドキ心ときめくティーンエイジャーって感じだから、生で見たら失禁するね。マジで。フジロックとかで見たかったな~。もう死んじゃったから無理だけどね~。

さて、こないだギター部の活動について触れましたが、あれではあまりにズボラなダメ人間と思われてしまうので、ちょっと弁明。。。
普段やってたことは、、、
「合奏」ってやつと、
「独奏」ってやつがあって、
「合奏」はみんなで一緒に演奏して、
「独奏」は一人だけで演奏するやつ。
「独奏」は”禁じられた遊び”が有名だけど、あまりにベタなので人前で弾いたことはありません。結構いい練習になるよ。ギターリストの皆様、一度チャレンジしてみてはいかが?
「合奏」はこないだも書いたように、基本的にジャンルは何でもアリで好き放題やってた。いろいろコピったよ。Beatles、Bee Gees、POLICE、a-ha、BO●WY、おにゃんこクラブ、笑点のテーマ、ナイトライダーのテーマ、ガンズ、ツェッペリン、エアロスミス、Mr.BIG、EXTREME、ユニコーン、爆風スランプ、渡辺美里、レベッカ、VAN HALEN、エーゲ海の真珠、恋は水色、Beach Boys、NIRVANA、、、う~ん、思い出せない、、これらをギター(とベース)のみでやるためにテキトーにアレンジしてやっていたのであります。

で、その「合奏」ってやつにベースってパートがあって、なぜかエレキベースを使っておりました。(曲によってはウッドベースも使ったりした)中2のときに、ベースをやっていた先輩がやめてそのポジションが空いたため、自ら立候補してめでたくベーシストの座を射止めたのであります。最初は弦があまりに太いのでビックリ!「ちゃんと弾けるのかしらん?」と不安になりましたが、しばらくしたら全然慣れてしまって全く問題ありませんでした。そして、お年玉かなんかで自らベースも購入して、家でも弾きまくるようになりました、X JAPANとかを。(ちなみに、当時はただの「」だった)あれからもう16年くらい経ってるのか。。。恐ろしい!

次回は、僕の皮が剥けたときの話でもするかな~。(下ネタじゃないよ!)
2005.11.02 Wed
昨日の続きでありますが、その前に当時よく聴いてたアルバムを紹介したいと思います。当然、全部ビートルズであります。

「RUBBER SOUL」(BEATLES)
1965年にリリースされたこのアルバムから”後期”ビートルズと言われるようであります。いろいろと実験的なことをやり始めるのであります。
「REVOLVER」(BEATLES)
「RUBBER SOUL」の次のアルバムであります。希代の名曲「TOMORROW NEVER KNOWS」が入っています!
「ABBEY ROAD」(BEATLES)
言わずと知れた歴史的名盤であります。子供ながらも後半のメドレーには体が震えたのを覚えております。

さて、そんなこんなで僕も中学生になり「さて、音楽やるべ。とりあえず部活にでも入るか~」って感じで音楽のクラブに入ることにしました。
選択肢は3つ
①ブラバン
②軽音部
③クラシックギター部
さて、どれを選ぶ?
まあ、①は初めから自分の選択肢には入っていないので却下。そして、普通に考えたら②なんだけど、新入生勧誘のデモライブがあまりにショボくてガッカリして却下。あえて、というかむしろ積極的に③を選択したのであります。

結果は、、、
ウグゲ…グボボ…ドベヘェ
あ~あ、ふつうにサッカー部とか入ってれば良かったなー
ちょっと考えたんだよな、サッカー部も。俺たちキャプツバ世代だし。
そしたら、きっと……もっと楽しい青春ライフが!
な~んて妄想も吹っ飛んでしまうくらい、「クラシック」とは名ばかりの信じられない実態がソコにはあったのであります。

まず部活の開始は野球
グランドは屈強な運動部員たちに占拠されているので、仕方なく廊下で我慢。まずはひと汗流してから部室に戻ります。
そして麻雀
ジャンパイをジャラジャラやるわけにはイカンので、カードでやってました。教師連中に見つかるとマズイので、部室に放置してあった畳で窓をふさいで、外から見えなくしてやってました。
そうこうしてるうちに帰宅

今のイレイサーズに通ずるダラダラ感だな。
そう!これが僕のルーツ!ってちょっと空しいね~。
でも、収穫もありっすよ。カーブ投げられるようになったしぃ、麻雀の役も覚えたからゲーセンでエロ麻雀とかできるしぃ、、、イカンイカン

ま、確かにそういう日もあったけど練習もそれなりにちゃんとやった。おかげで、基礎的な演奏技術はかなり身に付いたんでないか、と思っております。ウッドベースも弾いたりしたし。
あと我々は「クラシック」とは本当に名ばかりで、BO●WYとかa-haとかガンズとかを適当にギター用にアレンジして演奏するという活動を主にやっておりました。おかげで、コードとかの理屈も何となく分かるようになったのであります。

う~ん。
まだベースが出てこないね。
次回!
2005.11.01 Tue
しっかし、イレイサーズの活動並みに更新されないブログだね~。
って自分がやらないだけなんだが…
ま、でも、そろそろちゃんとやろうと思っているので。
僕も初めてブログに書き込んでみま~す。

お題は、、、マジメっすよ。
こないだとある人から自分の音楽ルーツについて聞かれました。
あんまりちゃんと考えたことないけど、いい機会なので、今までの自分を振り返りつつ、今後の進むべき道を模索してみようという連載企画っす。月並みだけど。イレイサーズも新境地を開拓したいので。

というわけで今回は記念すべき第1回。
「なんでベース弾こうと思ったの?」ってとこから始まります。
あ、ちなみに僕はイレイサーズではBassとGuitarとVocalをやってるけど、いつも「自分はベーシスト」って意識があります、何となく。

さて、ここで問題。
自分がベースを弾こうと思ったキッカケになったアーティストは誰でしょう?(これイレイサーズしか見たことない人は絶対に分からないはず!)

答えはBeatlesであります。
小5か小6くらいの時に家でコンポを購入しまして、当時出始めたCDプレイヤーが付いておりまして、それに気を良くした私の父親がBeatlesの「Beatles for sale」というアルバムを購入してきたのが全ての始まりであります。1曲目の「No Reply」という曲を聴いた瞬間に音楽をやりたいと思ったのであります、って書くとカッコ付けてるみたいだけど、これは事実であります。なんかそれまでテレビで見たり聴いたり、授業でやったりした音楽とは全然違って、物凄く新鮮に聴こえたのです。

当時は小学生だったので近所の本屋でビートルズのCDを借りてきて(当時は本屋でCDレンタルやってたんだな~)、CD→カセットテープにダビング&コンビ二で歌詞カードコピーして、テープに合わせてヘロヘロ歌ってただけでありますが、その歌詞カードには1曲1曲解説がしてありまして、その解説文が短いながらも非常に秀逸な内容でありました。「この曲ではテープの逆回転を使っている」とか「サンプリングを使っている」とか今から思えば、一般人にとってはマニアックなことをサラッと書いてあって、当時の自分はそれがマニアックとも気付かずに「な~るほど!そいつはスゴイ(っぽい)!」とモロに感化されまくったのであります。

こうしてビートルズの虜になった私がなぜベースを弾こうと思ったのか?ここで再び父親登場です。「Beatles for sale」というアルバムはジャケットがメンバー4人の顔写真であります。写真を見つつ、4人の名前を教えてもらいました。ポール・マッカートニーが俺好みでした。そして、パートは
「ジョンとジョージがギター」(あ、ギターね。知ってる知ってる。)
「リンゴがドラム」(おぉ、ドラムか。知ってるぞ。それにしてもリンゴって変な名前)
「ポールがベース」(俺のポールはベース?ん?ナニそれ?)
「ベースっつうのは弦が4本しかなくて、低い音を弾いてるんだ」(へ~。そんなのがあるんだ)

ベースと出会った私はベースのことを意識するようになりました。すると、今まで完全に聴き逃していた音が鳴っていることに気付いたのであります。
「一見目立たないけど、とてもメロディックなフレーズが流れているではないか!」
「裏メロ的な感じで、これってもしかして凄くオイシイんじゃない?」
「”分かる人には分かる”、”玄人受けするタイプ”みたいな~」
てな感じでポールのベースに完全にヤラれてしまったのであります。
そして「中学生になったらベースをやるぞ!」と心に誓ったのであります。

しかし、中学生になった自分はベースを弾かなかったのです!
なぜ?
それは次回のお楽しみということで。
では~。
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