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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2017.10.12 Thu
いつぞやのイレイサーズライブ。
歪みをON!すると、音が中音域に固まる感じが気になった。
結果的にその問題はエフェクターのつなぎ順を変えて解消したんだけど(9/11のblogを参照してちょ)、それをキッカケに歪みエフェクターを試奏する旅に…
ちょっとだけ出たww

で、イレイサーズで使う歪みエフェクターの条件。それはただ一つ。

  ベースでもギターでも良い感じに歪むやつ

当たり前だよねー(笑)
でも、いわゆるベース用をギターに使うと音域が合わないみたいで、良い感じにならないものもあるんだよ。ギター用だと歪み具合は問題なくても、低音がガッツリなくなっちゃうものもある。ま、イレイサーズでは多少低音なくなっても全然いけるんだけど、ガッツリなくなっちゃうとやっぱり厳しい。。ので、イレイサーズで使うことを考えたら、”ギター用”で低音がなくならない(なくなりにくい)ものを選ぶことになる。(今使ってるチョコレートエレクトロニクス社のチョコレート・ドライブはまさにそれ!!)

ちなみに、元々エフェクターにギター用もベース用もないんだけど、ベースでエフェクターを使うとベース本来の低音がなくなったりするので、いわゆる”ベース用”エフェクターが出回り始めたのが20年くらい前。なので、僕の中では”ベース用として売られてるもの”と”それ以外”という認識です。

前置きが長い(笑)

あ、ベースでエフェクター(主に歪み系)を使った時に低音がなくなるのを防ぐ一番良い方法は『歪ませた音と歪ませてない音(生音)を混ぜる』こと!!これで全て解決です。”ベース用”として売られてる歪みエフェクターにはだいたい生音を混ぜるツマミが付いてます。

で、御茶ノ水をうろついてる時に出会ったコイツ。
171011_IMG_5393.jpg
WAY HUGE社製の『pork loin』
こいつは”ベース用として売られてるもの”じゃありません。
が、しかし!!左下の小さなツマミ「clean」と書いてあるよ。つまり、歪ませてない音の音量を調整するツマミが付いている!これで何も問題ないよ。メーカーさんももっと”ベース用としても使える”ことをアピールすれば良いのに。

感想、、
「お、音太い。ベースで使っても何も全く問題ない。生音混ぜてるから当然だけど。音色的にはそこまでは歪まないね。ゴリゴリに歪ませたい場面には向いてないかな。そもそもそういう用途で使うつもりじゃないので問題ないけどww一曲通して軽く歪ませるのは良いかも。ただ、歪みの粒が細かくて滑らかな感じだから、バンドで混ざると”ベースが歪んでる感”があまり感じられないかも?バンドで音出してないから分からないけどww」
実は、隠れた名機かもしれない。

ちなみに、製品名のpork loinは『豚ロース』って意味らしい。

次はコイツ。ネットで見付けた。
171011_IMG_5392.jpg
JHS社製の『MOONSHINE V2』
メーカーのホムペでは「ベース用」と「ギター用」の両方で紹介されてます。どっちでもいけるよ!てことかな。

でもって、コイツも「CLEAN」のツマミが付いてる!!最近はギタリストでも歪み音に生音を混ぜたい人が増えてきてるのかねー?
ただ、コイツ、どうやら最近発売されたばかりなのか、楽器屋どこにも置いてない。まだ日本に入ってきてないっぽい。。製品名の「V2」はversion2てことみたいなんだけど、前のバージョンしかないんだよね。

で、前のバージョンがコレ。
171011_IMG_5391.jpg
「CLEAN」ツマミがない。。
でも、試奏してみた!

感想、、
「コイツはスバラシイ!!この歪みのバリバリ・ブリブリした感じ…好き!やっぱり生音混ぜられないと、バンドで混ざった時はちょっと低音不足になりそうだけど、そういうものだと割り切ればバンドでも使えないこともないかも。歪み量の設定幅もそれなりに広い。けど、あくまでオーバードライブだからそこまでグシャグシャには歪まないけど。」
「普通の編成の(ギターがいる)バンドだとちょっと低音不足かなー。でも、イレイサーズだったら今すぐにでも使える!!というか、使ってみたい。。そして、やっぱり歪みの音色が…好き☆」


これで「CLEAN」が付いてたら最強な気がするんですけどww
脱力系wのデザインもかわいいし。
早く日本に入って来ないかなーー

製品名のMOONSHINEは『密造酒』って意味らしいよ。

あ。。
イレイサーズのネクストライブ、、決まってなかった(笑)
(ライブオファー待ってまーーす☆)
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2017.09.11 Mon
続きです。

ビフォー↓
170626_FullSizeR2.jpg

アフター↓
170911_IMG_5254.jpg

「ビフォー」の一番右が、
「アフター」の一番左に。

一番右から一番左に移動したのはプリアンプです(ちょっと前のブログにも書いたよね)。楽器の音を補強してよりクッキリハッキリ聞こえるようにするためのものです。

つまり、今まで、
ベースorギター → プリアンプ → 歪み → 歪み の順番だったところを、
ベースorギター → 歪み → 歪み → プリアンプ に変えました!
これが今回の最大のポイントっす!

実は僕、こないだのイレイサーズライブやりながら、こんなことを感じていた。
『あれ?歪みをON!にすると、音がやけに中音域に固まる(高音域と低音域が減ってしまう)感じだね。。まあ、歪みエフェクターってある程度そういうものだけど、それにしてもやけに目立つ感じ。前はそんなでもなかったのに。プリアンプを使って音を強化したから、逆に劣化する部分が目立つのかなー?』

おかげで、ちょっとだけ新しい歪みを探す旅に出かけたんだけど(そして、とても気になるエフェクターに出会ってしまったんだけど、それはまた別の機会に…)、ふと「つなぐ順番を変えたらどうだろう?」と思い付いて試してみた。

結果、、
『プリアンプで音を補強してから歪ませる(プリアンプ→歪みの順番でつなぐ)より、歪ませた音をプリアンプで補強する(歪み→プリアンプの順番でつなぐ)方が、プリアンプの音をクッキリハッキリさせる効果が分かりやすいぞ!ネクストライブはこれでGO!』

何となく「歪みみたいに明らかに音色が変わるエフェクターは、ベーシックな音作りエフェクターの後ろにつなぐべき」と思ってたんだけど、イレイサーズではほぼ常に歪みON!だから歪みもある意味ベーシックな音作り用だし、それより何より実際の出音がどうかが重要だよね!てことで。

ちなみに、プリアンプを後ろにしたことで、プリアンプをゴルフレッスンでギターソロを弾く時のクリーンブースターとして使うこともできるようになっちゃった。しかも、こいつ中音域の周波数が可変だから、良い具合のところをブーストできる!(1khzをブーストすると、前使ってたチョコレートエレクトロニクス社のチョコレートブースターと似た感じになるっぽい)
一石二鳥でラッキー!!

どんなんなってるのか?
気になる方はこちらで確認☆↓
9月22日(金)『イレイサーズ ロック フェスティバル 2017』@池袋手刀(しつこく宣伝ww)
2017.09.11 Mon
と言われても、意味分からないよね~(笑)

イレイサーズで使うエフェクターは、歪み2コ。
ゴルフレッスンで使うエフェクターも、歪み2コ。
(あ、空間系は全部後藤さんのものをお借りしてます。ありがとうございます!)
そのうち1コは同じものなので、もう一つの歪みを入れ替えたってことです。
ちなみに、ゴルフレッスンで使う歪みは以前イレイサーズでも使ってたので、単に前のものに戻しただけww

なんだけど、、

画像で見てみよう。
ビフォー↓
170626_FullSizeR2.jpg

アフター↓
170911_IMG_5254.jpg

両サイドの2コと上の黒いやつは音色には関係ないので無視して真ん中の3コに注目!
銀色(グレーっぽく見えるけど実物は銀色)のやつが”いつもお世話になってますチョコレートエレクトロニクス社”のチョコレートドライブ(オーバードライブ)。これはどっちも共通で使う。

で、「ビフォー」の一番左(チョコレートエレクトロニクス社のファズ)と「アフター」の真ん中(フルトーン社のファズ)を入れ替えました。どっちもファズなんだけど、チョコレートエレクトロニクス社の方はディストーションぽくてパワフルなファズ、フルトーン社の方がブチブチバチバチ鳴る昔っぽいファズ。ゴルフレッスンは昔っぽいファズの方が合うのでね。

あ、えーと。
9月22日(金)『イレイサーズ ロック フェスティバル 2017』@池袋手刀
にイレイサーズとゴルフレッスン両方出るので、まあ、ボード入れ替えなくてもエフェクター1コ多く持って行くだけだから別に荷物になるわけじゃないんだけど、昨日家でいろいろやってて、久々に前使ってた機材でイレイサーズやってみようと思ったわけです。

どんなん感じなのか、、乞うご期待!!

なんだけど、、
実はこれは”おまけ”でして、エフェクターボードをいじったのは別の本当の目的があったのです。

長くなるので次回につづく…
2017.09.06 Wed
みなさまお待ちかねの(?)マニアック超主観レビューでーす。

今回は、
ews社製『Tri-logic Bass Preamp Ⅲ』
170702_IMG_5080.jpg

MXR社製『bass preamp M81』
170522_IMG_4992.jpg
を比べてみます。

※あくまで僕の”超主観”レビューなので参考程度てことで。

2017.08.28 Mon
8月27日は羅生悶のスタジオに入ったよ。
170827_IMG_5199.jpg
↑一番奥の人、怪しいww

羅生悶はライブ中にいろんな生物(いきもの、じゃなくて、なまもの、だよww)が飛び交うので、機材はなるべく少なくして、故障したりするリスクを回避したい。ので、エフェクター類は一切使いません!使いたくありませんww

てことで、スタジオでもアンプに直接つなぎました。
で、最近、中音域をブーストすることを覚えた僕。(←何年ベース弾いてるんじゃww)
今まで苦手だったアンペグのアンプでも、それなりにイメージに近い音が出せるようになりましたとさ。

やっぱりちょっと上手くいったからって、”それありき”になっちゃうとイカンね。
しっくり来なかったら柔軟にいろいろ試してみないと。
一つ勉強になったぜ。

そんな羅生悶のライブは、、
9月3日(日) あをたん祭り@神楽坂エクスプロージョン
170827_IMG_5200.jpg
僕は最初と最後、「危険物品」と「羅生悶」で演奏します。

みなさま なにとぞ よろぴこ お願いしまっすm(_ _)m
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