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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2018.02.06 Tue
2月3日(土) 危険物品リハ だったよ。
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鋭意制作中だった新曲、、できた!
なんとか形になった。
今月のライブのどこかでお披露目する予定。

年の割にw渋い趣味のあだちくんが元ネタを持ってきて、あとはみんなでスタジオであれやこれややりながら作ったよ。
今までの危険物品にはない雰囲気の曲ですよ。
どんな曲かはライブで確かめてちょ☆

そんな僕らの今決まってるライブ予定全部出し!!

2月10日(土)@新宿cat’s hole
「OTONOVA」というコンテスト形式?のライブです。ライブ前からネットでポイントためたりして投票するみたいです。詳しくは「OTONOVA」のホムペを見てみんな投票してちょ☆

2月12日(月祝)@築地・汐留BLUE MOOD
実力派シンガー”田中まりや”さんの主催ライブです。僕、勝手にレコ発だと思ってたけど、特にレコ発ではないみたいですwwオシャレな感じのハコみたいです。

3月2日(金)@仙台HOOK
仙台遠征!!仙台のハコからオファーいただきまして(どういうわけかww)、ここぞとばかりにみんなに来てもらっちゃいます!ハコがいつも飲み歩いてるエリアに近いので、泥酔・散財に気を付けねばww

4月1日(日)@三軒茶屋ヘブンズドア
1月に続きまして、またまたのヘブンズドアです。この時は東京在住になってたら良いな~、いや!なってるはず!!

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みなさま なにとぞ よろぴこ お願いしまっすm(_ _)m
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2018.01.24 Wed
バンドでベース弾き始めてから20年以上経ってる僕。
ようやく2年前くらいから足元の機材(エフェクター類)にこだわり始めて、家でもラインで(ヘッドホンで)音作りしたりするようになった。

で。
ライブやると対バンさん半分以上の人が使ってる機材。
独特の癖のある音で「あ。この人も使ってるね」てすぐに分かる機材。
プロでも愛用者が多い大ベストセラーの機材。
「みんなが使ってるものは使いたくない」僕はずっと敬遠してた機材。
「楽器が本来持ってる音じゃなくて、その機材の音」になっちゃうので敬遠してた機材。

でも、いろいろ試してるとやっぱ気になるんだよなー。
てことで、試しに購入してみることにしました。

コレ↓
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SANS AMP(サンズアンプ) BASS DRIVER DIです。

ちょっと前に新型が出てたけど、”あえての”旧型です。
旧型にしたのはいくつか理由があって、まず、たーーくさんの人が使いまくってたもの(=旧型)がどんなものか確認したかったから。あと、新型はミドルのツマミが付いてるけど、調整できる周波数が500hzと1khzで僕的にはちょっと微妙てこと。あとはやっぱり中古で安いからww

で、感想。。
「むむ。あの独特の癖のある”いわゆるサンズアンプの音”以外にもいろんな音が作れるぞ!音作りの幅かなり広いじゃないか!これはちょっと意外。。そして、楽器単体の音よりもグッ!と押しの強い感じになって、バンドサウンドの中で存在感が増す。でも、それはそんなにわざとらしい感じがない。ベストセラーになるのがよく分かる。これはなかなか良いエフェクターだね。」(←何を今さら言っているwww)

家でいろいろいじって、どこをどうするとどうなるかもだいたい分かった。
「BLEND」ツマミがかなり肝で、これを右に回すと”いわゆるサンズアンプの音”になる。これをそんなに回さなければ自然な感じを残すことができる。あと「PRESENCE」は「DRIVE」を上げた時しか反応しないみたいなので、ベーシックな音色調整というよりは歪みのトーンを調整するツマミと思った方が良いかも、て感じかなー(ちなみに、写真の設定、またはここから「PRESENCE」を11時くらいまで上げたくらいが個人的にはちょうど良い感じ)

こないだの危険物品のスタジオにも持って行った。今使ってるやつ(ews社製のTrilogicⅢ)と比べてみて、その後また家でいろいろいじったりした結果、現時点の結論としては、、
「ツマミの設定具合によっては、例の”いわゆるサンズアンプの音”になる。当たり前だけどwwで、その音は中音域がグンと引っ込むので、バンドサウンドの中のベースの音もグンと引っ込む。僕はもっとブイブイ中音域出す方がキモチ良いし好きだなー。で、こいつでも似たような音を作ることができる。スバラシイ!でも、やっぱり中音域をコントロールするツマミがないから微妙に”ちょうど良い感じ”に設定できない。かなり惜しいけど常設機材にはしないかなー」
てところです。エフェクターボード持って行けない時とか簡易セットでやる時に、コイツ単体を持ち込んで使うのはとっても使い勝手が良さそうです。

で、実は、コイツを買ったことで別の恩恵が!
”いわゆるサンズアンプの音”はバッキバキのドンシャリサウンドなんだけど、これがとてもチョッパー(スラップと言うのは抵抗があるw)に向いている!!今までイコライザー使っていろいろやってたけど、これ一発で全て解決するくらいの勢い!!
てことで、さすがにエフェクターボードにコイツを入れるスペースはないので、マルチエフェクターに入っているサンズアンプシミュレーション機能を使ってチョッパー用の音作りをしました。バッキバキで良い感じになったよ。
ライブが楽しみじゃ☆
2018.01.24 Wed
1月21日(日)危険物品スタジオだった。
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↑スタジオ終了後に記念撮影w

なぜスタジオに入ったか?
あ、普通バンドなら定期的にスタジオ入るんだけど(笑)、僕がfrom仙台てこともあってそういうわけにもいかないので。。

はい!
タイトルにもあるとおり、現在新曲鋭意作成中でっす!!
って、まあそんなに大層に言うことじゃないんだけど、、僕がfrom仙台てこともあって(…以下略ww)

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↑MCの練習、、なわけないww

危険物品の純然たるオリジナルとしては今回の曲が2曲目。(それまではボーカル:シノンちゃんがソロでやってる曲をバンドアレンジしたり、ドラム:あをいちゃんが昔やってたバンドの曲をリメイクしたりしてた。)で、今回はギター:あだちくんが持ってきた元ネタからみんなで膨らませて作ってます。

4時間スタジオ入って大枠できた!!
あとは細かい所詰めて、シノンちゃんに頑張って歌詞書いてもらって、、
2月のライブに間に合うかな~?間に合ったら良いな~!(間に合わなくても許してちょww)

これまでの危険物品にはなかった感じの曲です。
乞うご期待!!
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↑コード進行見せちゃう(見ても何もわからないだろうけどww)
2017.12.26 Tue
みなさまお待ちかね(?)のマニアックレポですww
例によってまたまたコンプレッサー。

結局、今こうなっている↓
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やっぱり購入しちゃったよ↓
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empress社製の『compressor』

なんやかんやでクオリティの高さは間違いない!と思ったので。

で、実際に使ってみた感想、、
まずはラインで、、
「お!ラインでやってみると思った以上に”無色透明”だ。楽器屋で試奏してた時に感じた”高音成分の強調感”はそれほどでもないね。むしろALBITのGC-3の方が高音も低音もややブーストされる感じある。」
「設定はいろいろできるけど、思った以上に感覚的にいじっても問題ない感じ(おかしな感じにはならない)。んで、とりあえずALBITのGC-3に近い感じになるように設定してみて→そこからちょっとコンプ強めに設定&生音をブレンドしてコンプ臭さ(音が詰まったようになる感じ)を薄めたら、、、あら良い感じ!音色は基本的に変わらないんだけど、何だか澄んだ感じになる気がする。バンドで混ざってどうなるか?楽しみだ」


で、バンドでやってみたら、、
「やっぱ低音感が全く損なわれない、かつ、変にブーストされる感じもないのはホントに素晴らしい!!そして、音色は基本的には変わらないのに、生音よりクリアでリッチになった感じがする。肝心のコンプ具合は極めてナチュラルで、持ち上げてほしい所をサラッと持ち上げてくれる。確かにいろんなレビューでラッククオリティと書かれてたのがよく分かったよ」
「セッティングはもっと詰める余地あり。というか、もっと詰めればもっと良い感じになりそう。時間がある時に家でじっくりいじってみよう!」


てことで、マジで素晴らしいエフェクターだと思います。
最初からこれ買っとけば良かったよねwww
これからいろいろ研究してベストなセッティングを見付けたいと思いまーーす☆
2017.11.29 Wed
”vs”レポート第三弾。
連続投下です!
今回は、またまたコイツと↓
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empress社製の『compressor』

コイツ↓
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darkglass社製の『super symmetry』
(以前のレポは2017.1.24のblogを参照してちょ。)

どっちもコンプレッサーのかかり具合を調整するパラメーターが全部独立して調整できて、かつ、エフェクト音と生音をブレンドすることができる高機能ペダルです。今回は慎重にww何件かの楽器屋で試奏してみました。試奏環境(試奏用の楽器の状態とかアンプとか)で印象変わったりするからね。

感想、、
「うーん、どっちも良い!どっちも音色変化はほとんどない。けど、やっぱりempressは少しだけ高音成分に艶が出る感じあるね。逆にdarkglassは音がブンブンぶっとくなる感じがある。これ、ベース的には結構気持ち良いかも。バンドで混ざった時にどうなるか?こればかりは実際にやってみないと分からないけど。。」
やはりどちらもお値段なりのクオリティの高さです。

別の日。
「darkglassの音がブンブンぶっとくなる感じはもしかしたら、ちょっとハイ落ち(超高音域が出なくなる)の可能性あり?これもバンドで使ってみないと分からないね。。darkglassはアクティブのドンシャリでカッチリした音の楽器に合うかも。無機質な感じの音にブンブンぶっとさが加わって良い感じになるのでは?」

また別の日。
「むむ。empressの方がスムーズにストレスなく弾けるかも。darkglassは少しだけ音が詰まるor引っ込む感じがなきにしもあらず、かな?どこかの周波数帯が引っ込む気がする。ハイミッド(中高音域)がちょっとカットされて、ローミッド(中低音域)がちょっとブーストされる感じなのかなー?それがブンブン感の正体なのかなー?」
楽器屋のお兄さんは「darkglassはドンシャリ?というかdarkglassっぽい音になる」と言ってた。(と言っても、ガッツリ音が変わっちゃうタイプのコンプレッサーに比べれば全然音色変化はないけど。)

結論。
どっちも素晴らしいペダルです!!!
ここから先は完全に好みの問題。個人的な好き嫌いのレベルです。
なので、気になる人は楽器屋に行って自分で確かめてみてちょ☆(レポの意味ない~ww)

三連投した”vs”シリーズ。とりあえず今回で終了です。
全部読んでくれたみなさまありがとうございます!
またの機会(あるのか?)をお楽しみに~~
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