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こんばんは、erasers(イレイサーズ)です。このBLOGでは、erasersベース・ギター&ボーカルよっしーの過去、現在そして未来などを赤裸々に(?)語っております。erasersのホムペはこちら → http://erasers.web.fc2.com/  ライブ出演依頼等はこちらまで → erasers.440@gmail.com
2017.11.13 Mon
こないだふと思い付いて、
ベース用のエフェクターボードとエレキギターを持ってスタジオに入った。

ボードはこれね↓
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感想。
「全部問題なく使えるね。」

ギターリスト的にはあまり効果的じゃない用途のものもあると思うけど、ギターだから音が出ないとか、変な音になるとか、そういうことはなかった。
ま、当たり前なんだけどww

でも、一つ気付いてしまったことがある。
コイツ↓
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JHS社製のコンプレッサー

音色が全然変わらない、という意味ではとても優秀!なんだけど、、
単音で弾いてる時は全然気にならないけど、コードでジャジャーーン!と鳴らすと、、
「あれ??音が引っ込むぞ。むむ、、やっぱりレンジが狭まってる。。」

例えば、エフェクターをON!したことで低音感が弱まった場合、全体の音量を上げると弱まった低音成分の音量も上がるので、そういうやり方で補正することも、まあできる。(当然、全体の音量が上がるので、それでバンド全体のバランスが崩れるようだと”使えない”てことになるけど。)

ただ、コイツの場合、音量を上げても音が引っ込んだ感じが補正される感じがしない。
つまり、ある音域より下の音域、アンド、ある音域より上の音域がバッサリなくなってるっぽい(もしかしたら、そのおかげでバンドで混ざった時に音がクッキリ聞こえるようになってるのかもしれないけど)。元からゼロになってたら音量上げても補正されないよね。
ま、なくなってる音域は結構狭い(かなりの低音域&かなりの高音域のみがカットされてる)感じだし、そもそもベースって単音で弾くことが圧倒的に多い楽器なんだけど、実際に音のレンジが狭まってることを実感しちゃうと心細いよな。。

うむー、悩ましいのぅ。。
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2017.11.06 Mon
11月3日(金祝)炎座虹@池袋ビックバンボックスだった!!

不定期だけど恒例のアコースティックイベント『題名のわからない音楽会』でした。
年に数回のペースで3~4年くらい?続いてるイベントです。
僕は毎回『炎座虹』(FICEえんちんを中心としたアコースティックユニット)で出演してます。

ライブの模様。
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MC中かな?
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マジメに演奏中!

『炎座虹』は弦楽器が僕だけだから、演奏しくじると凄く目立つし曲も崩壊してしまう。なかなかシビアな状況で、しかもちょっと頑張って難しいことやってみたりしてるので、、マジメに演奏せざるを得ないww
けど、おかげで良い緊張感で毎回臨んでおります。

あ。
ちなみに、イレイサーズも弦楽器は僕だけだけど、ガンガン音を歪ませてるし、デッカイ音出して暴れる方がメインであんまりちゃんと弾いてないからwwそういう緊張感は一切ありません!!
どっちもやれてるのはありがたいなーー

イベントのラストはみんなでコラボ!
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終演後に出演者全員で。
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それから。。
『題名のわからない音楽会』は毎回”池袋ビックバンボックス”で開催してたんだけど、実は年内一杯で閉店することになったらしく、急きょラストになっちゃいました。。
”ビックバンボックス”はFICEが所属してる事務所のハコなので、多分いろいろ使い勝手良かったんだろうけど。僕自身はそんなに思い入れあるわけじゃないけど、なくなっちゃのはやっぱり残念だなー。出演するはずの人がいなくなっちゃって急きょギター弾きに行ったことあったなー。懐かしいなー。(詳しくは2012.11.25のblogを見てちょ。)

ま、イベント自体は場所を変えて続くので。
まだ次の場所は未定らしいけど。決まったらお知らせしますので。
みなさま 引き続き よろぴこお願いしまっすm(_ _)m
2017.10.31 Tue
10月28日(土) 危険物品@新宿アンティノックだった!!
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ハロウィン的なイベントにお招きいただきました。
でも、僕ら危険物品はいつも通りのユニフォームで参戦!
ハロウィンなんてひよったことやらねーー、というストロングスタイルww(なのか??)

早い時間からスタートして、たーーくさんバンドが出るイベントだった。
こういうの久々!お客さんもたくさん来て盛り上がってた!

で、僕ら危険物品はというと、外国人のキレイなお姉さんがネットで見付けて見に来くれて、しかもCDまで買ってくれた☆
ありがとうございまっす!!!

ライブの模様↓
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アンティノックって僕が大学生の頃にライブハウスとか出始めた頃に出てたハコなんだよね。
えーーと、だから20年以上前ねww
その後、FICEで1回?イレイサーズで2回くらい?出て以来。
危険物品が出ることになるとは思ってなかったよww
楽屋がウッディでキレイになってたり、いろいろ変化はあるものの、元がゴリゴリのハードコア小屋の雰囲気はもちろんちゃんと残ってて、なんか懐かしい感じだったなー。

ライブ終了後はお客さん達も一緒に飲みに行ったりして(プチオフ会的な?)、いろいろと満喫しましたぜ!

そんな僕らのネクストライブは、、

12月10日(日)@新宿アンティノック
またまたアンティノックです。
みなさま お誘い合わせのうえ よろぴこお願いしまっすm(_ _)m
2017.10.19 Thu
マニアックレポ連投ですww
前回も書いたとおり「エフェクトかけた音とかけてない音(生音)を混ぜて出力できるコンプレッサー」を探す旅に出た僕。
コイツに出会った。

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JHS社製の「PULP’N’PEEL V4」です。

デザインがかわいいよね!!
楽器屋で試奏した感想。
「お!音色全然変わらない感じ。低音感も問題なさそう。エフェクト音と生音も混ぜられるし。バンドで使ってみよう!」
てことで購入しました。

でもって、9月後半の連続ライブから実践投入してみた。
そして感じたこと。

「コイツはとっても素晴らしいところと、ちょっと気になるところが両方あるね。」

まず、とっても素晴らしいところ。
どういう仕組みなのか全然分からないんだけど、

  音がもの凄くクリアに聞こえるようになる!!

バンドで演奏してて、横でドラムもギターもガンガン鳴ってるのに、他の楽器がない状態で一人でベース弾いててその音を自分が聞いているのと同じような感覚でベースが聞こえるんだよ!!
音が埋もれがちな1~2弦もクッキリ。細かいニュアンスなんかもクッキリ。全部クッキリハッキリ如実に聞こえちゃう。なので、下手なのがすぐにバレるwwけど、弾いてて気持ちいい!楽しい!
これがとっても素晴らしいところ。

あ、ちなみに、コンプのかかり具合は結構エフェクティブです。
「COMP」ツマミを12時以上にすると音が結構パクッ!となります。ま、元々ベース用てわけじゃないので、ギターで使う場合はある程度エフェクティブじゃないと需要ないだろうし。
なので、セッティング的には「COMP」はギリギリの12時くらいにして、エフェクト音と生音の比率は、生音を多めにして使ってみたら良い感じだった。

で、ちょっと気になるところ。

  少し音のレンジが狭まる感じが。。。

うぅぅ、お前もなのか。。
ま、気にしなきゃ気にならないレベルなのかもしれない。けど、一回気になっちゃうとね。。
低音と高音両端の音域がちょっとだけ出なくなる感じがします。家でヘッドホンでやってる感じだと、指弾きだとそれでも許容範囲なんだけど、ピック弾きだと結構違いが出てくる(この辺は弾き手によって違うと思うけど)。
最初からそういうものだという前提で使えば問題ないレベルだと思うけど、ライブの外音はどんな感じだったんだろうか?本人が勝手に気にしてるだけか?(ま、音作りはだいたいそういう感じだと思うけどww)

なかなか悩ましいのぅ。。。
2017.10.19 Thu
またまたマニアックなwwベースコンプレッサーの話です。
でも、試奏レポじゃありません!
”実奏”レポです。
楽器屋でちょっと試しに弾いてみただけじゃなくて、スタジオとかライブで普通にガッツリ使ってみた結果のレポです。なので、前にもblogに書いてるんだけど、使っていく中で感じたこともあるので。
これってなかなか貴重じゃな~~い!と押売り感ww

今回はコレ↓
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ALBIT社製の「GC-3」です。(前回は5/28のblogでレポしてます。)

ライブやらスタジオで使っている中で感じたこと。

  「コイツの一番良いところは”余計なこと一切しないところ”だ!」

まず、音色がほとんど変わりません。
ちょびっとだけ高音域が強調される感じはあるけど、ホントにちょっとだけ。むしろ音がクッキリして良いんじゃない、て感じ。

そして、低音感が損なわれることは一切ありません。
ベースで使う場合はこれ重要だよね。パッと聞いた感じで音が変わってないと思ってもバンドで混ざると「あれ?」てこともあるから。

変なコンプのかかり方しません。
エフェクティブに使いたい人には物足りないかもしれないけど、僕はアッサリ補正的に使いたいのでこれも大切。

僕はコンプレッサーは「大きな音を抑えるというよりは小さな音を持ち上げることで(コンプレッサーは音量の大小を揃えるエフェクターです)、バンドサウンドに埋もれがちな1~2弦の音とか演奏のニュアンス的な部分をクッキリ聞こえるようにしたい」と思って使ってます。なので、音色が変わったり(それが逆に”味”になって好きだという人もいるけど)、エフェクティブにコンプがかかっちゃうのは(そういう用途で使う人もいるし、僕もそういう用途で使ってみたい場面はあるけど)困ります。。

てことで、コイツはなかなか優秀だと思う!
特に不満はない!
けど、、何か物足りないんだよな。。
で、ライブ中にふと感じた。

  「エフェクトかけてない生音も混ぜて音出したい」

はい。
ここから先は完全に僕の(もしかしたら過剰な)こだわり、というよりは、好み・志向で、場合によっては他の人とは共有しにくい部分かもしれないんだけど、わざわざエフェクターかけて音を加工してる一方で、エフェクターかけてない音のナチュラルな感じも同時にほしいんだよなー。コイツは全然エフェクティブなエフェクターじゃないけど、それでもやっぱり生音とはちょっと違うので。

てことで、理想のコンプを探す旅はまだ続くようです。
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